部屋がなんとなく落ち着かないし、集中できない、疲れが取れない。ゲームが好きで、インドア生活が多いのになかなか自分の部屋でくつろぐことができない。どうしたら、雰囲気の良い過ごしやすい部屋を作れるのかな。
こういった疑問にお答えします。
結論ですが、悩みの原因として挙げられるのは、性格や気分ではなく部屋の環境にあることが多いです。
特にインドア時間が長い人ほど、部屋の快適さが生活の質に直結します。
この記事を書いている私も、実家暮らしでインドア時間が長いのに部屋の環境が悪く、長い時間いられるようなゲーム部屋をずっと作りたくて葛藤していました。
この記事では、誰でも今日から実践できる「部屋を快適にする基本」を解説します。
部屋を快適にする本質は「減らしてみる」
快適な部屋づくりというと、収納グッズを買ったり、おしゃれな家具を揃えたりするイメージがあるかもしれません。
しかし、本質は逆で、まずやるべきことは「増やすことではなく減らすこと」です。
物が多い部屋は、部屋自体がストレスの原因となりますね。
ストレスの原因は以下の通り。
- 視界がごちゃつく
- 掃除が面倒になる
- 物を探す時間が増える
この状態では、どれだけいい家具や収納グッズを置いても快適になりません。
まずは、次のような基準で物を減らすことから始めてみることをおすすめします。
- 1年以上使ってないものは手放す
- 代用できる物は残さない
- 「なんとなく置いてるもの」をなくす
これだけでも部屋の印象は大きく変わります。
私も、買ってはみたけど1年以上使ってないものがけっこうあったので、迷わず断捨離しました(笑)
動線を整えると生活が一気に楽になる
次に重要なのが、「動線」です。
動線とは何か?
それは、部屋の中での移動や行動の流れのことです。
これが悪いと、無意識のうちにストレスが溜まります。
例えばですが、以下に例をまとめました。
- ゴミ箱にすぐ手が届かない
- 充電器が遠くて毎回移動が必要
- よく使うものが毎回探さないと出てこない
こうした状態は、部屋にいるだけで少しずつストレスを増やしています。
理想を言うと、「ほとんど動かなくても生活できるような配置」がいいですね。
今からでもできそうな例をまとめましたので、よければどうぞ。
- ゴミ箱は座ったまま捨てられる場所に変更
- 充電はベッドやデスクのすぐ近く
- 使用頻度の高いものは手の届く範囲にまとめて置く
動線を変えるだけで、部屋の使いやすさは一気に変わりますので非常におすすめ。
居場所を作ると満足度が一気に上昇する
部屋の動線を変えて部屋にあった使ってなかったものを減らしたけどなんかしっくりこないよ?と思った方もいるかもしれません。
気分の問題ですが、「部屋に入ると落ち着く」と思えるような場所を作ることが一番大切です。
例えば、以下の通りです。
- ゲーミングチェア(リクライニング可で寝られる)
- 飲み物や食べ物を置くためのスペースを作る
- ゲームや作業に集中できるデスク環境
このように、それぞれの場所をしっかりと作ることで、同じ部屋でも気分を変えやすいです。
「ただの部屋」から「とても落ち着ける部屋」に変わるので、満足度は大きく上がります。
私の場合は、ずっと部屋に居られるゲーム部屋にしたかったので念願のゲーミングチェアとデスクを購入し、今でも毎日使って快適にゲームしています。
余談ですが、部屋の色を決めることで、気分も変わります。
私の場合は、サンリオの某黒頭巾さんが好きなので、紫を基準に家具は白でまとめています。
毎日見るので、好きな色を置くといいかもです。
部屋が快適にならない人の共通点
ここまで色々説明しましたが、部屋がなかなか快適にならない人もいると思います。
原因は以下の通り。
- 収納グッズが多すぎる
- 見た目だけ整えようとする
- 推しグッズが多すぎて捨てられん!
- 最初から完璧を目指そうとする
特に多いのが、「収納を増やせば片付く」という考え方がですが、これは物が多い人にとっては逆効果になることもあります。
まずは、「減らすこと」が前提で、その後に必要な収納だけを足すのが正しい選択です。
ちなみにですが、推しグッズが多すぎて捨てられない場合は、推しグッズ以外を減らしてそれらが入るようなスペースを作るのも手だと思います。
まとめ
部屋を快適にする方法は超シンプルです。
- 物を減らす
- 動線を整えて部屋を使いやすく
- 居場所を作る
- 小さく少しずつ改善する
この4つを意識するだけで、インドアゲーム生活のストレスは大きく減らせます。
快適な部屋はセンスではなく、「考え方の整理」で作ることができるので、少しでも環境を変えて日常の過ごしやすさを向上させていってほしいです。
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